openclaw completion
シェル補完スクリプトを生成して OpenClaw の状態領域にキャッシュし、必要に応じてシェルプロファイルにインストールします。
使用方法
オプション
-s, --shell <shell>: 対象シェル(zsh、bash、powershell、fish。デフォルト:zsh)-i, --install: キャッシュ済みスクリプトを読み込む行をシェルプロファイルに追加して補完をインストール--write-state: 標準出力には出力せず、補完スクリプトを$OPENCLAW_STATE_DIR/completions(デフォルトは~/.openclaw/completions)に書き込む。--shellを指定した場合はそのシェルのみ、指定しない場合は 4 つすべてを書き込む-y, --yes: インストール確認プロンプトを省略(非対話型)
インストールの流れ
--install はプロファイルからキャッシュ済みスクリプトを参照するようにするため、先にキャッシュが存在している必要があります。キャッシュがない場合、コマンドは失敗し、openclaw completion --write-state を実行するよう案内します。--write-state --install を組み合わせると、両方を一度に実行できます。--shell を指定しない場合、--install は $SHELL からシェルを検出します(検出できない場合は zsh)。
インストールでは、シェルプロファイルに小さな # OpenClaw Completion ブロックを書き込み、古くて低速な source <(openclaw completion ...) 行があれば、キャッシュ済みスクリプトを読み込む行に置き換えます。
注意事項
--installまたは--write-stateを指定しない場合、コマンドはスクリプトを標準出力に出力します。- 補完の生成では、Plugin の CLI コマンドを含むコマンドツリー全体が事前に読み込まれるため、ネストされたサブコマンドも含まれます。
openclaw updateは更新に成功すると補完キャッシュを自動的に更新します。openclaw doctorは欠落または古くなった補完設定を修復できます。