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openclaw directory

対応しているチャンネルのディレクトリ検索: 連絡先/ピア、グループ、および「自分」(本人)。 結果は、特に openclaw message send --target ... などの他のコマンドに貼り付けて使用することを想定しています。

共通フラグ

  • --channel <name>: チャンネル ID/エイリアス(複数のチャンネルが設定されている場合は必須。1 つだけ設定されている場合は自動選択)
  • --account <id>: アカウント ID(デフォルト: チャンネルのデフォルト)
  • --json: JSON を出力
デフォルト(非 JSON)の出力は、id(場合によっては name も)をタブで区切った形式です。

注意事項

  • 多くのチャンネルでは、結果はライブのプロバイダーディレクトリではなく、設定(許可リスト/設定済みグループ)に基づきます。
  • WhatsApp のグループ一覧はライブです。Gateway の検索では、Gateway が所有する接続を再利用します。スタンドアロンコマンドは、そのアカウントを所有する他のプロセスがない場合にのみリンク済みセッションを開き、それ以外の場合はライブグループを利用できないことを報告します。
  • インストール済みのチャンネル Plugin がディレクトリをサポートしていない場合があります。その場合、コマンドは未対応の操作を報告します。サポートを追加するために Plugin の再インストールやアップグレードを試行することはありません。

message send での結果の使用

チャンネル別の ID 形式

自分(「me」)

ピア(連絡先/ユーザー)

グループ

関連項目