openclaw webhooks
Webhook のヘルパーと統合。現在、このサーフェスは、同梱の gog ウォッチャー上に構築された Gmail Pub/Sub フローを対象としています。
サブコマンド
hooks.enabled=true と hooks.gmail.account が設定されると(gmail setup によって設定)、Gateway は起動時に gog gmail watch serve も自動的に開始します。gmail run は同じロジックをフォアグラウンドで実行するもので、デバッグ時や Gateway ウォッチャーが無効な場合に役立ちます。自動起動の詳細と OPENCLAW_SKIP_GMAIL_WATCHER によるオプトアウトについては、Gmail Pub/Sub 統合を参照してください。
webhooks gmail setup
gcloud と gog がない場合はインストールし、gcloud を認証して、Pub/Sub トピックとサブスクリプションを作成し、Gmail ウォッチを開始して、hooks.enabled=true を含む hooks.gmail 設定を書き込みます。Next: openclaw webhooks gmail run を出力します。
Pub/Sub オプション
OpenClaw 配信オプション
gog watch serve オプション
Tailscale での公開
webhooks gmail run
gog watch serve とウォッチの自動更新ループをフォアグラウンドで実行し、gog watch serve が予期せず終了した場合は 2s の遅延後に再起動します。
run は setup と同じ Pub/Sub、OpenClaw 配信、gog watch serve、Tailscale の各フラグを受け付けますが、以下の点が異なります。
--account は run では任意です。指定しない場合は hooks.gmail.account にフォールバックします。
run は --project、--push-endpoint、--json を受け付けません。
- すべてのフラグは、対応する
hooks.gmail.* 設定値(setup によって書き込まれる)、次に setup が使用するものと同じ組み込みデフォルトへフォールバックします。ただし 1 つ例外があり、フラグと hooks.gmail.tailscale.mode のどちらも設定されていない場合、--tailscale は run では funnel ではなく off がデフォルトになります。
run では、--topic の値は短いトピック名だけではなく、完全な Pub/Sub トピックパス(projects/.../topics/...)です。
関連項目