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ステータスに Node が表示されているものの、Node ツールが失敗する場合は、このページを参照してください。

コマンドの実行順序

次に、Node 固有のチェックを実行します。
正常性を示すシグナル:
  • Node が接続され、ロール node 用にペアリングされている。
  • nodes describe に、呼び出している機能が含まれている。
  • 実行承認に、想定されるモード/許可リストが表示されている。

フォアグラウンド要件

canvas.*camera.*screen.* は、iOS/Android の Node ではフォアグラウンドでのみ動作します。 簡易チェックと修正:
NODE_BACKGROUND_UNAVAILABLE が表示された場合は、Node アプリをフォアグラウンドに移動して再試行してください。

権限マトリクス

ペアリングと承認の違い

Node コマンドが成功するかどうかは、3 つの独立したゲートによって制御されます。
  1. デバイスのペアリング:この Node は Gateway に接続できるか?
  2. Gateway の Node コマンドポリシー:RPC コマンド ID は、gateway.nodes.commands.allowgateway.nodes.commands.deny とプラットフォームのデフォルト設定で許可されているか?
  3. 実行承認:この Node は特定のシェルコマンドをローカルで実行できるか?
Node のペアリングは、コマンド単位の承認機能ではなく、ID/信頼性のゲートです。system.run の Node 単位のポリシーは、Gateway のペアリングレコードではなく、その Node の実行承認ファイル(openclaw approvals get --node ...)に保存されます。 簡易チェック:
  • ペアリングがない:最初に Node デバイスを承認してください。
  • nodes describe にコマンドがない:Gateway の Node コマンドポリシーと、接続時に Node が実際にそのコマンドを宣言したかどうかを確認してください。
  • ペアリングは正常だが system.run が失敗する:その Node の実行承認/許可リストを修正してください。
承認に基づく host=node の実行では、Gateway は実行内容を準備済みの正規 systemRunPlan にも関連付けます。承認された実行が転送される前に、後続の呼び出し元がコマンド、cwd、またはセッションメタデータを変更した場合、Gateway は編集されたペイロードを信頼せず、承認の不一致として実行を拒否します。

一般的な Node エラーコード

高速復旧ループ

それでも解決しない場合:
  • デバイスのペアリングを再承認します。
  • Node アプリを再度開きます(フォアグラウンド)。
  • OS の権限を再付与します。
  • 実行承認ポリシーを再作成または調整します。
コンピューター操作の場合は、ビジョン対応エージェントが computer ツールを公開していること、画面収録権限を付与した状態で screen.snapshot が成功すること、および /phone status に意図した一時的または永続的な Gateway 承認が表示されていることも確認してください。gateway.nodes.commands.deny エントリは常に gateway.nodes.commands.allow より優先されます。

関連項目