API キーを取得する
キーを作成する
Google AI Studio に移動し、
API キーを作成します。
設定
plugins.entries.google.config.webSearch.apiKey を使用し、次に GEMINI_API_KEY、
その次に models.providers.google.apiKey を使用します。ベース URL では、専用の
plugins.entries.google.config.webSearch.baseUrl が
models.providers.google.baseUrl より優先されます。
Gateway インストールでは、環境キーを ~/.openclaw/.env に配置します。
仕組み
リンクとスニペットの一覧を返す従来の検索プロバイダーとは異なり、 Gemini は Google Search グラウンディングを使用して、インライン引用付きの AIが合成した回答を生成します。結果には、合成された回答とソース URL の両方が含まれます。- Gemini グラウンディングからの引用 URL は、OpenClaw の SSRF 保護付き fetch パス(リダイレクト追跡、http/https 検証)を通した HEAD request により、 Google リダイレクト URL から直接 URL に自動的に解決されます。
- リダイレクト解決には厳格な SSRF デフォルトが使用されるため、 プライベートまたは内部ターゲットへのリダイレクトはブロックされます。
対応パラメーター
Gemini 検索はquery、freshness、date_after、date_before に対応しています。
count は共有の web_search 互換性のために受け付けられますが、Gemini グラウンディングは
N 件の結果リストではなく、引用付きの合成された回答を 1 つ返します。
freshness は day、week、month、year と、共有ショートカットの
pd、pw、pm、py を受け付けます。day/pd は、厳密な 24 時間範囲ではなく、
Gemini クエリに新しさの指示を追加します。week、month、year と明示的な
date_after/date_before 範囲は、Gemini Google Search グラウンディングの
timeRangeFilter を設定します。country、language、domain_filter は対応していません。
モデル選択
デフォルトモデルはgemini-2.5-flash(高速で費用対効果が高い)です。グラウンディングに対応する任意の Gemini
モデルを plugins.entries.google.config.webSearch.model で使用できます。
ベース URL の上書き
Gemini Web 検索をオペレーターのプロキシまたはカスタムの Gemini 互換エンドポイント経由でルーティングする必要がある場合は、plugins.entries.google.config.webSearch.baseUrl を設定します。
これが未設定の場合、Gemini Web 検索は models.providers.google.baseUrl を再利用します。プレーンな
https://generativelanguage.googleapis.com 値は
https://generativelanguage.googleapis.com/v1beta に正規化されます。カスタムプロキシパスは、
末尾のスラッシュを削除したうえで指定どおり保持されます。
関連
- Web 検索の概要 — すべてのプロバイダーと自動検出
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