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Upstash Box(キープアライブライフサイクルをサポートするマネージド Linux 環境)上で、永続的な OpenClaw Gateway を実行します。 ダッシュボードへのアクセスには SSH トンネルを使用します。Gateway ポートを公開インターネットに直接公開しないでください。

前提条件

  • Upstash アカウント
  • キープアライブ対応の Upstash Box
  • ローカルマシン上の SSH クライアント

Box を作成する

Upstash Console でキープアライブ対応の Box を作成します。Box ID(例: right-flamingo-14486)と Box API キーを控えておきます。 Upstash は、最新の OpenClaw Box チュートリアルを OpenClaw のセットアップで提供しています。

SSH トンネルで接続する

OpenClaw ダッシュボードのポートをローカルマシンに転送します。プロンプトが表示されたら、 Box API キーを SSH パスワードとして使用します。
キープアライブオプションにより、オンボーディング中にアイドル状態のトンネルが切断されにくくなります。

OpenClaw をインストールする

Box 内で次を実行します。

オンボーディングを実行する

プロンプトに従います。オンボーディングが完了したら、ダッシュボードの URL とトークンをコピーします。

Gateway を起動する

Box ネットワーク用に Gateway を設定し、バックグラウンドで起動します。
SSH トンネルが有効な状態で、ダッシュボードの URL をローカルで開きます。

自動再起動

Box の起動時に Gateway が再起動するよう、このコマンドを Box の初期化スクリプトとして設定します。

トラブルシューティング

オンボーディング中に SSH がフリーズする場合は、クリーンな SSH 設定とキープアライブを使用して再接続します。
これにより、古いローカルの ~/.ssh/config 設定を回避し、ネットワークがアイドル状態の間もトンネルを維持します。

関連項目